CV

Hiroko Enomoto 榎本浩子

群馬県伊勢崎市生まれ、在住。2011年女子美術大学大学院美術研究科修了。
日常のなかで見過ごされてしまいがちな、あるいは誰かに言うほどのことでもないような出来事、そのなかで生まれた傷を修復するための作品を制作している。

 

solo exhibitions

2020
「時間をかけて治る傷」、ya-gins(群馬)

2016
「あたらしい朝がきた」、ya-gins、群馬

2013
話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」、小金井アートスポットシャトー2F、東京

2012
「ヤマ ヒム アヌ」、gsgp女子美アートセンター準備室、神奈川

 

group exhibitions

2020
mapアートフェア2020」map前橋”市民”ギャラリー(前橋)

2019
ソウウレシ」旧本間酒造(前橋)
The course of true love never did run smooth」EUKARYOTE(東京)

2017
private/collective 」、横浜市民ギャラリー展示室B1(神奈川)
「群馬の美術 2017 」、群馬県立近代美術館(群馬)

2016
日常のフィクション 日英アーティスト達が紡ぐ6つの物語」、アキバタマビ21(東京)
女子美の新星」、女子美アートミュージアム、神奈川

ホーム/アンド/アウェイ」(泥沼コミュニティ)、アートラボはしもと(神奈川)
「 3月展 榎本浩子×大久保あり×小口菜緒実×川久保ジョイ×佐々木健×良知暁」、art & river bank(東京)
群馬NOMOグループの全貌」(関連展示)、群馬県立近代美術館(群馬)

2015
「11月展 榎本浩子×良知 暁」、DESK/okumura(東京)
Optional Art Activity: summer school」、Take Ninagawa(東京)
HOTEL CAMP/dreamers」、blanClass(神奈川)
群馬青年ビエンナーレ2015」、群馬県立近代美術館(群馬)

2014
クウキのヨメナイ、ワタシたち」、CAPSULE/SUNDAY(東京)

2013
「遠浅/泥沼」、女子美ガレリアニケ(東京)

 

2012
thinking about dog’s death#11」、art & river bank(東京)

 

Artist-in-Residence

2020
アーツ前橋 スタジオ・サポート・プログラム

 

workshop

2016
ホテルCAMP 夕食会」、blanClass(神奈川)

2015
「はしもとで考えたことを、はしもとでできるのか?」(泥沼コミュニティ)アートラボはしもと(神奈川)

2013
土湯アラフドアートアニュアル2013」(泥沼コミュニティ)土湯温泉街(福島)

 

talk / lecture

2015
「芸術表象論特講 #7」女子美術大学 芸術表象専攻(神奈川)

2013
「真夜中の CAMP/これからの何か#7話したくないこと」blanClass(神奈川)
「CAMP 現在のアート」森美術館展示室内(東京)

Performance

2017
岸井戯曲を上演する# 5『メイド喫茶の条件』榎本浩子、大川原脩平、萩原雄太、鷲尾蓉子、二十二会」、blanClass(神奈川)

2016
岸井戯曲上演#4『六本木ヒルズを守る一族』榎本浩子 金藤みなみ 佐々木文美 山田カイル」、blanClass(神奈川)

 

publications

「塩話 |尻話」(挿画) 発行日:2015年3月26日 発行:塩話 |尻話実行委員会,nanoda
Pa+ フォビアと芸術生産」(執筆) 発行日:2015年3月25日 発行:+journal
ele-king Vol.5 DOMMUNE BOOKS 0009」(作品掲載) 発行日:2012年4月4日 発行:Pヴァイン

 award
「群馬青年ビエンナーレ2015」 大賞